9/29 10月にYAESUイベント、やります!

こんにちは。
夏から秋へ、移り変わりの季節ですね。
春先にYAESUのイベントが開きましたが、秋のイベントをやります!

名付けて「秋の味覚大収穫祭!」

…そんなわけないですね(汗
でも、イベントは本当にやります。


20181015event


「YAESU新製品フェアー!」
10/15,10/16

FT-891やFT-991A、FC-50など新製品に触れることができますので、ぜひお越しになってください。

9/1 YAESU、八重洲創業60周年記念コンテストを開催

ハムフェアが終わり、8月が終わり、9月に入りました。

さっそくニュースです!

SRCQ

八重洲創業60周年記念コンテスト

YAESUさんが特大イベントを発表しました。

[八重洲創業60周年記念コンテスト]

WIRES-X部門、C4FM部門、HF3部門(Phone,CW,DATA)、マルチ部門(個人、社団)の全6部門のコンテストとなります。
そして、各部門の優勝賞品がすごい!

【部門別優勝賞品】

① WIRES-X部門:FTM-400XD
② C4FM部門:FT2D
③ HF Phone部門:M-1(新発売の最高級のマイク)
④ HF CW部門:FT-891
⑤ HF DATA部門:FT-891
⑥ マルチ部門:(個人)FT-991A
       (社団)FT-991A

なんとYAESUさんのトランシーバー実機が商品!

各部門ごとにルールはありますから、それを遵守して、お稼ぎ下さい。
http://www.yaesu.com/jp/contest/
どの部門で狙っていくか、大事ですね!

9/8 杞憂、注意喚起(やや強め)。

最近通販サイトで、海外の無線商品が普通に売られているのを目にします。
総務省では以前から注意を呼びかけていますが、通販サイト等の拡充に注意喚起が追い付いてない状況です。
frs_gmrs
国内向けに販売されている、国内向け無線商品には必ず↓この技適※マークがついています。(※技適:技術適合証明)
giteki_new
値段は関係ありません。電波を出す商品には必ず本体にさきほどの技適マークがついています。例えば、スマホの裏か電池を外した裏側を見てみましょう。マークがついているはずです。
ついていないとしたら、ひとまず使うのをやめてください。国内向け製品なのか、確認しましょう。


無線商品も数多くあるので全部を追っていくときりがないので、いわゆる無線トランシーバーに絞って話を進めていきます。無線屋ですしね。

海外仕様の無線機は大まかに2パターンに分かれます。(具体的な商品名等は挙げません。)


1.FRSGMRSなど。
CB無線や特小無線、マリンのユーザー層がこちらに入るでしょうか。
パッと見ればなんとなく海外製であることはわかるものの、「安い、CH数が多い、よく飛ぶ、○倍の出力」の売り文句が書かれているだけで、「日本国内では使用しないでください」とは書かれていないことが多いです。
また、「国内での使用は違法です」と書かれている事はあっても、「462メガヘルツ帯及び467メガヘルツ帯の周波数を使用する無線機で、防災行政無線及び放送事業用無線などの重要無線通信に妨害を与えるおそれがあります。」とまで記述するようなことは少ないです。
防災行政無線なんかはただでさえ出力(数W~20W)が低いのに、GMRSなどは50W出てしまいますから、完全に電波妨害です。

このタイプの無線機は改造しても国内で使用することは禁止されています。使用した場合、「重要無線通信妨害」として、厳罰を受けることになります。
取り締まられる際はほぼ証拠固めは終わっているので言い逃れは不可能と思われ、交通違反のように軽微な落とし所がないので、初めから買わないことが大事です。
FRSやGMRSとは記述されないことがほとんどなので、買うときはパッケージや定格、サイトの説明書きをよく読んでください。商品名からメーカーを検索かけてみるのもいいと思います。
型番やメーカーがはっきりしない「便利!よく飛ぶトランシーバー」のような商品名はだいたいOUTです。


2.海外のアマチュア無線機
アメリカ、ヨーロッパ、もしくはそれらに沿った仕様の国内メーカーの逆輸入品や、海外の有名メーカーの輸入機、そして最近では中国製の無線機が流通しています。

海外仕様のアマチュア無線機は前提として、そのままでは国内では使用できません。
日本では発信してはいけない周波数で発信できたり、法定の最大出力以上の出力を出せたりするので、買ったそのままで使うとやはり捕まります。
発振周波数や出力を改造によって制限して、国内の規格に沿ったものにして、届出(回路設計や発射試験等、認定)をすれば、自作期と同様、国内での使用が可能にはなります。

国内メーカーの逆輸入品や、海外の有名メーカーのものは、個体のばらつきがほぼなく、実態がわかっているので、届け出はしやすいと思います。(そもそも国内機より高くつくので、わざわざこの方法は取らないかと思いますが)
中華トランシーバーは安価でハズレはあるものの昔ほどは粗悪でなく、やりがいがあるようで、あえてそれにチャレンジする方はいらっしゃるようです。でもやっぱり、ハードルは高いようです。
(この傾向は国内機の販売代理店小売店としては杞憂でしかないので…十分気を付けてお楽しみください、とは言えません。)
それはともかく、間違っても、買ったそのままで使わないでください。


こちらに一部の事例が掲載されています。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/re/jyubou/
繰り返しになりますが、違法無線機の違法運用で捕まります。電波法の違反を軽く見ないほうがいいです。
違法無線機の運用というだけでなくどの規格でも、発信してしまった周波数によっては「重要無線通信妨害」となります。(5年以下の懲役、250万以下の罰金と、威力業務妨害より刑が重いです。)
ここまで注意をご覧になって、「特定されなきゃ大丈夫でしょ」「どうせ特定なんかされないよ」という方はどうぞご自由に、とは言いませんが、周囲の人を巻き込まないように。どうか自分だけの責任でおつかまり下さい。

8/29 ライセンスフリーラジオ関連雑誌入荷

8月に発売されたライセンスフリー無線の雑誌(三才ブックス)を入荷しました。

lf2016

lf2016


2013年にCQ出版から発売されたこちらも在庫入れました。
lf2013

lf2013


じわじわ人気が高まってきている”免許のいらない(ライセンスフリー)無線(ラジオ)”のトランシーバーですが、ざっと説明しますね。
 →免許がいらないとはこの場合「試験を受けて、免許を取得する必要がない」ということを指します。

ライセンスフリーラジオには、おおまかに「特定小電力無線」「デジタル簡易無線(3R)」「市民無線(CB)」3つの種類があります。
どれも耳慣れない言葉ですよね 苦笑


特定小電力無線…特定なんて言葉が入っているせいでとても難しいものに聞こえますが、何のことはなく、一番目にする身近な無線です。特小と呼ばれたりもします。
特小トランシーバー

特小トランシーバー


写真にすると見覚えありませんか?運動会とか、警備とか、スキー場とか、あとは飲食店とかで目にしていると思います。
細かい用語はこちらで説明していますが、いわゆるトランシーバーです。
こちらは一番ハードルが低く、誰でも使える反面、出力が低く、アンテナも交換できないので、普通に使っていると100m届けばいい方です。


デジタル簡易無線(3R)…登録局と呼ばれているものです。どちらにしても聞きなれない言葉ですが、使い方は上記の特定小電力無線と似ています。
デジ簡トランシーバー

デジ簡トランシーバー


見た目は特小機と似ていますが、防水、堅牢が売りなので、いかにもといった無骨な見た目のものがほとんどです。
使用範囲も、警備、工場、スキー場、マリン系など、ハードな場面で使われることが多いです。
こちらは出力が高く、普通に使って1~2km、アンテナを交換できるので条件がそろえば結構遠くまで電波を届かせることができます。
ただし、特小機と比べて高価で、総務省への届け出が必要となります。(といっても、必要書類を書いて印紙を貼って送るだけなのですが。試験等はありません)
あと一点、同じような見た目で3B、3Sなど規格が違う商品があるので、カタログなどで「3R」であることを必ず確認しましょう。


市民無線(CB)…市民無線なんて聞くと「広報か」なんて思ってしまいそうですが、上記の二つとそんなに変わりません。
歴史はこちらのほうが古いです。そして、複雑な歴史があります。
現物がお店にないもので、文字だけで紹介することになりますが、”学研のトランシーバー“なんて聞けば「アレか!」と思い出される方もいるのではないでしょうか?
注意する点は現存するものの中に海外仕様機、改造機があるので、それは注意しましょう。”無改造の国産仕様機”以外は、使用すると違法です。
“無改造の国産機”でさえ、たくさんの難題を抱えています。最近、それらをクリアした新技適のCB機が発売されたようですが、少し様子を気にしていきましょう。
上記と比べて、マニアックというか、コアなファンが多い世界です。

8/24 QEX No.20入荷しました。

CQ誌別冊QEX秋号入荷しました。

QEXno20

QEXno20

個人的に目を引いたのは、冒頭の新スプリアス対応新技適のCBの記事と、中盤からのFM、AMラジオ、その後のレトロ無線機のメンテナンス、でしょうか。


気になるのは、今後の旧スプリアス、旧技適機の扱い。
JARDさんがスプリアス実態調査を今年の初めのほうから行っています。
http://www.hamlife.jp/2016/02/27/jard-spurious-chousa-report/
実態調査の結果、新スプリアス規格を満たした機種がページ内のリストに載るようです…
http://www.jard.or.jp/hosho/contents/sp-survey-1.html
今後の保証業務への準備ですね。ですが、肝心なところはまだあまりわかっていないのです(汗

TSSの保証とJARDの保証認定で差は出るのでしょうか。
保証認定での開局と既存局変更はともかく、既存局の更新、保証開局後の更新がどうなるのか、ちょっと情報が少なくて。
詳細がわかりましたら、今度は細かく取り上げたいと思っています。

8/18 現在募集中の講習会について

現在募集中の講習会についてのご案内です。

【第四級標準コース】
開催日時:平成28年09月18日、09月25日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-614

だいぶ空きがあります!

【第三級短縮コース】
開催日時:平成28年08月28日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-456

22締め切り、だいぶ空きがあります。


日程や地図のURL等はhttp://seisho.net/class/からご確認いただけます。
申込用紙の送付は桜田商事へお願いします。


CQC1608
CQ誌、9月号発売されました!

8/10 夏季休業のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。

直前となりましたが、夏季休業のお知らせをいたします。

2016/8/11(木)~2016/8/13(土)の期間を夏季休業とさせていただきます。

この期間はPCによる作業が出来ない為、御注文の受付けやお問合せへの返信等が出来ませんので、予め御了承ください。

なお、店舗は8/14(日)より通常営業を再開いたしますが、通販等発送業務は翌8/15(月)からとなります。。

7/26 8月のお知らせ

前回の四級の講習会は、試験を受けられた方全員合格でした。
おめでとうございます!
8月28日の三級の講習会は、まだまだ募集しております。
むしろ、申込数が少なくてやや不安であります。


もう、すぐ8月になりますねー。8月、そうです。アレがあります。

ハムフェア2016

2016年8月20日(土10:00~17:00)/21日(日10:00~16:00)東京ビッグサイトで開催


小売店販売店としては、いわゆる年内で一番売り上げ落ちる期間ですね(泣)
ハムフェアで色々な情報を聞く、見る、で仕入れていただいて、ぜひ当店でお買い上げいただくことを願うばかりです(汗)

6/16 現在募集中の講習会について

現在募集中の講習会のうち、A28-613(7月3日、7月10日)が定員を迎えたため、募集を締め切りました。


【第四級標準コース】
開催日時:平成28年07月03日、07月10日→締め切り
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-613

開催日時:平成28年09月18日、09月25日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-614

【第三級短縮コース】
開催日時:平成28年08月28日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-456


日程や地図のURL等はhttp://seisho.net/class/からご確認いただけます。
申込用紙の送付は桜田商事へお願いします。

JARDさん主催の講習会ではあり、こちらの講習会に関してはJAIAさんが取りまとめされておりますが、受付管理は桜田商事でしていますので、申込用紙の送付※はあくまで桜田商事へお願いします。
※別組織なのでJARLさんには送付なされないようお気をつけください。「アマチュア無線というとJARL」という固定観念から、極稀にJARLさんに送付される方もいらっしゃいますが、誤りです。

下記は、今まで”何度か”ではなく”何度も”あり、今回もあったことなので少し述べさせてもらいます。(強調して記述します)

1.上記講習会の開催者は桜田商事です。申込用紙は桜田商事へ送って下さい。

平塚商工会議所は講習会場であり、開催者ではありません。
なので、平塚商工会議所に申込用紙を送付しても受付にはなりません。とくに、申込みの受付終了が近いときはお気をつけください。受付は先着順なので…

今回も2通ほど届いていたそうです。今回はたまたま先方が気づいてくれて連絡してもらえましたが、届かないことによる責任は取りようがありません。(もちろん、先方も破棄されるようなことはなされませんが、処理には困りますよね。)


コレも毎度のことですが、やはり今回もおられたので、強調して言いますが、

2.「四級の免許は金で買う資格、講習会に行けばもらえる。」というのはウソ。
 国家試験ですから試験に落ちれば当然、免許は取得できません。

難しいとまでは言いませんが、試験問題は日常生活では出てこない専門用語ばかり出ます。事前の勉強は、しておいたほうがしないよりは良いかと思います。
講習会ではもちろん、わかりやすく解説していただいています。(実際、「勉強はあまりしてこなかったけど講習会をちゃんと聞いていればなんとか大丈夫だった」という声もありますが・・・。)
少なくとも「勉強はしてこなかった、講習会も寝てしまった」のでは合格はムリです。

お忙しいかとは思いますが、受講・受験されるにあたっては「行くだけで大丈夫」という思い込みだけはなされないようお願いします。

5/17 現在募集中の講習会について

現在募集中の講習会についてですが、それぞれだいぶ空きがあります。
直近の5月29日の講習会も、締め切りは22日ですが、定員までかなり余裕があります。
4級をお持ちの方はぜひ受講していただければ、こちらとしても幸いでございます。


【第四級標準コース】
開催日時:平成28年07月03日、07月10日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-613


開催日時:平成28年09月18日、09月25日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-614


【第三級短縮コース】
開催日時:平成28年05月29日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名


講習会番号:A28-452
開催日時:平成28年08月28日
開催場所:平塚商工会議所
定員:52名
講習会番号:A28-456


日程や地図のURL等はhttp://seisho.net/class/からご確認いただけます。

申込用紙の送付は桜田商事へお願いします。

JARDさん主催の講習会ではあり、こちらの講習会に関してはJAIAさんが取りまとめされておりますが、受付管理は桜田商事でしていますので、申込用紙の送付※はあくまで桜田商事へお願いします。
※別組織なのでJARLさんには送付なされないようお気をつけください。「アマチュア無線というとJARL」という固定観念から、極稀にJARLさんに送付される方もいらっしゃいますが、誤りです。