9/14 アマチュア無線関連の雑誌の発売

最新のQEXとHAMworld入荷しました。

QEX24
CQ出版社のQEX秋号No.24
インターフェア対策のこととQRP、QRPにちなんで今年のテーマであるJT65を取り上げています。


HAMW8
電波社のHAM world vol.8
U/Vのオールモードの楽しみ方がメインとなっていますが、D-STARとWIRES-Xの仕組みに関しても簡単にですがわかりやすく説明してあります。
そのほか、車載のきれいな配線などの特集もあります。


あと数日すればCQ誌10月号も発売ですね。
併せてお買い求めいただければ幸いです。

2/18 CQ誌発売ですが、QEXも発売!

先日、CQ誌3月号の入荷をお知らせしたばかりですが、本日QEX春号No.22が入荷いたしました。

2/17 2月18日はCQ誌発売日です。

今日は2/17ということは、明日はCQ誌の発売日です。
CQ誌3月号。
CW(モールス)が別紙で特集、最近流行りになりつつあるJT65(CQ誌の年間テーマのようですね)も取り上げられています。

今月号は税込みで970円です。


そういえば、広告の部分で、iCOMさんのID-4100やIC-8600、IC-R6のカラーが紙面に出てきていました。
誌面なのでさすがに荒い画像にしましたが。いずれホームページやカタログのリリースもあるかと思いますが、一応。

D-STARモービル機ID-880の後継にあたる機種でID-51PLUS2のようにターミナル/アクセスポイントとして使えるのが強み…面白い試みなんですけど正直、より一層アマチュア無線っぽくない気も(;^ω^)
勉強して私も説明できるようにしておかないと💦

12/16 CQ誌&HAMworld入荷

CQ誌1月号とHAMworld Vol.5が入荷しました。
1月号はハム手帳が付属。(毎年売り切れちゃうんです 笑)



どちらも、新スプリアス確認保証可能機器リストをとりあげてますね。
そうそう、CQ誌は今回990円です。いつもより20円高いです。

8/29 ライセンスフリーラジオ関連雑誌入荷

8月に発売されたライセンスフリー無線の雑誌(三才ブックス)を入荷しました。

lf2016
lf2016

2013年にCQ出版から発売されたこちらも在庫入れました。
lf2013
lf2013


じわじわ人気が高まってきている”免許のいらない(ライセンスフリー)無線(ラジオ)”のトランシーバーですが、ざっと説明しますね。
 →免許がいらないとはこの場合「試験を受けて、免許を取得する必要がない」ということを指します。

ライセンスフリーラジオには、おおまかに「特定小電力無線」「デジタル簡易無線(3R)」「市民無線(CB)」3つの種類があります。
どれも耳慣れない言葉ですよね 苦笑


特定小電力無線…特定なんて言葉が入っているせいでとても難しいものに聞こえますが、何のことはなく、一番目にする身近な無線です。特小と呼ばれたりもします。
特小トランシーバー
特小トランシーバー

写真にすると見覚えありませんか?運動会とか、警備とか、スキー場とか、あとは飲食店とかで目にしていると思います。
細かい用語はこちらで説明していますが、いわゆるトランシーバーです。
こちらは一番ハードルが低く、誰でも使える反面、出力が低く、アンテナも交換できないので、普通に使っていると100m届けばいい方です。


デジタル簡易無線(3R)…登録局と呼ばれているものです。どちらにしても聞きなれない言葉ですが、使い方は上記の特定小電力無線と似ています。
デジ簡トランシーバー
デジ簡トランシーバー

見た目は特小機と似ていますが、防水、堅牢が売りなので、いかにもといった無骨な見た目のものがほとんどです。
使用範囲も、警備、工場、スキー場、マリン系など、ハードな場面で使われることが多いです。
こちらは出力が高く、普通に使って1~2km、アンテナを交換できるので条件がそろえば結構遠くまで電波を届かせることができます。
ただし、特小機と比べて高価で、総務省への届け出が必要となります。(といっても、必要書類を書いて印紙を貼って送るだけなのですが。試験等はありません)
あと一点、同じような見た目で3B、3Sなど規格が違う商品があるので、カタログなどで「3R」であることを必ず確認しましょう。


市民無線(CB)…市民無線なんて聞くと「広報か」なんて思ってしまいそうですが、上記の二つとそんなに変わりません。
歴史はこちらのほうが古いです。そして、複雑な歴史があります。
現物がお店にないもので、文字だけで紹介することになりますが、”学研のトランシーバー“なんて聞けば「アレか!」と思い出される方もいるのではないでしょうか?
注意する点は現存するものの中に海外仕様機、改造機があるので、それは注意しましょう。”無改造の国産仕様機”以外は、使用すると違法です。
“無改造の国産機”でさえ、たくさんの難題を抱えています。最近、それらをクリアした新技適のCB機が発売されたようですが、少し様子を気にしていきましょう。
上記と比べて、マニアックというか、コアなファンが多い世界です。

7/17 8月号CQ誌発売! →取締りについて。

今日は7/17…ということは?そうです。CQ誌新号入荷です。発売日は明日ですよ?
今号はモールス通信が特集です。

が、

モービルでアマチュア無線運用をされる運転手の方は、CQインタビュー【総務省 関東総合通信局 電波監視官に聞く】の部分は、目を通しておいた方がいいかもしれないですね。
というのも、なぜ取り締まられるかがあいまいな理解なのと、違反に関して交通法違反と同じくらいに考えていらっしゃる方が多いので。


2015CQ8



講習会の問い合わせで一声目が「ダンプの無線とりたいんで」という方がいらっしゃいます。
この質問の場合100%アマチュア無線のことを指しています。アマチュア無線は業務・仕事目的で使ってはいけません。

無事、免許を取得した後も、「免許持ってれば(開局してなくても)大丈夫でしょ?」とか、「開局申請を出せば(局免状が届く前から使っても)大丈夫でしょ?」とか、「開局していれば(周波数が合っていれば)無線機が変わっても大丈夫でしょ?」とか、「Jなし(海外輸入機)使っててもばれないでしょ?」とか…
「大丈夫ですよ」と答えられる「大丈夫でしょ?」の質問がほぼほぼないです。みんな講習会で勉強したはずなのに…(汗) 最後の質問だけは完全に確信犯ですが。



運用ではなくて、免許証と免許状(局免状)に対する理解が甘いので、下記は取得、更新(再免許)、失効、再取得(新規)の流れです。
①従事者免許証の取得する。
②”実態に沿った申請”で開局して局免状の交付を受ける。逆に、申請どおりの設備を使用すること(周波数の他、4級=20W、3級=50Wなど)
③アマチュア無線の局免状は五年間で、有効期限の一ヶ月前までに再免許申請(更新のこと)を終わらせる。
④一ヶ月前を1日でも過ぎたら、②と同様、新規で申請する(期限経過半年以内か、経過後別人による取得がなければ、コールサインは同じものを申請できる。)。
⑤④で新規申請しても、③の期限と少し間が開くが、その期間は申請中であっても、交付前なので無免許。



上記をクリアした上で、今度は違反に対する認識。
「捕まってもどうせ罰金でしょ?」とか、「捕まっても低姿勢でいれば大丈夫でしょ?」とか、「悪質な時でしょ?」とか気楽に考えている人が多いです。
そもそも運転免許のように点数制ではないので、悪質なケースではもちろんその場で逮捕されます。罰金もケタが違います。
悪質な運用というのはわりと身近にあって、「理解せずに先達の人と同じようにしていた。ら、取り締まられた。」なんてケースは少なくないです。
「もらった無線機だから」と言っても、Jなしは論外ですが、4級なのに50W機、もらったとはいえ変更無届、など、なんの言い訳にもなりません。

説教っぽくなりましたが、無知は罪。というのが顕著でして、「取締りが悪質なのではなく、取り締まられるのは悪質な運用をしているから」ということを理解していただければ幸いです。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/denpa/denpatyuukei/denpahou.html

5/19 QEX No.15入荷しました!

お待たせしました。
QEX No.15、本日入荷しました。
主に新スプリアス規定の解説、ライセンスフリーラジオが特集ですね。


新スプリアス規定に関しては、http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/に改正に関する資料が得られると思いますが、
「実際問題、今後の使用にあたってどうなるの?」という部分に触れています。(知っておくべき、”現在は事実上答えがない”という部分にも触れています。)
経過措置終了まで今後の7年で、いずれかの答えは出るかと思いますが、現状は理解できると思いますので、今号は特にオススメします。

ライセンスフリーラジオに関してはCQ誌でもラジオライフでも毎号コーナーがあり、ユーザーも増加傾向にあって人気があります。
今号はCBについて触れているので目を通しておくといいかもしれません。


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5/18 6月号CQ誌発売 及び、QEX NO.14再入荷!

今日は5/18…ということは?
そうです。CQ誌新号入荷です。在庫切れになっていたQEX No.14(発売のお知らせしていませんでした 汗)も再入荷しました。
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QEX No.14はC4FM(アマチュア無線のデジタル方式)特集、CQ誌はDxの地図帳、インターフェアや受信ノイズ対策など。
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QEXのNo.15は近日入荷します(こちらの発注が遅くてこの記事に間に合いませんでした 汗)
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11/20 12月号CQ誌 及び、QEX NO.13発売!

12月号のCQ誌が発売されました。
カレンダー付なのでおそらく今月号は売り切れると思います・・・。
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そして、QEX(CQ誌別冊)のNo.13も発売されました。
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裏には年末にとうとう登場するFT-991が。
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HF~UVのトランシーバとして人気のあったFT-897の後継機ですから、期待せざるをえません…。C4FMデジタル対応だし…。

7/21 CQ誌発売、QEX

8月号のCQ誌が発売されました、が、残り5冊です。
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…7月号も若干残りがございます。
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CQ誌は月間なので当然、毎月出ていますが、別冊というものがあります。
別冊シリーズのQEX JAPANは季節ごと、3ヶ月に発売されます。
現在までに№11まで出ています。

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№11が2014.06号(6/1発売)なので、次の№12は2014.09号は9/1発売でしょうか。
次回のCQ誌の9月号にきっと記載があると思います。

それにしても、雑誌の○月号と実際の発売月の話って混乱しますよね…。