2/18 CQ誌発売ですが、QEXも発売!

先日、CQ誌3月号の入荷をお知らせしたばかりですが、本日QEX春号No.22が入荷いたしました。

2/17 2月18日はCQ誌発売日です。

今日は2/17ということは、明日はCQ誌の発売日です。
CQ誌3月号。
CW(モールス)が別紙で特集、最近流行りになりつつあるJT65(CQ誌の年間テーマのようですね)も取り上げられています。

今月号は税込みで970円です。


そういえば、広告の部分で、iCOMさんのID-4100やIC-8600、IC-R6のカラーが紙面に出てきていました。
誌面なのでさすがに荒い画像にしましたが。いずれホームページやカタログのリリースもあるかと思いますが、一応。

D-STARモービル機ID-880の後継にあたる機種でID-51PLUS2のようにターミナル/アクセスポイントとして使えるのが強み…面白い試みなんですけど正直、より一層アマチュア無線っぽくない気も(;^ω^)
勉強して私も説明できるようにしておかないと💦

12/16 CQ誌&HAMworld入荷

CQ誌1月号とHAMworld Vol.5が入荷しました。
1月号はハム手帳が付属。(毎年売り切れちゃうんです 笑)



どちらも、新スプリアス確認保証可能機器リストをとりあげてますね。
そうそう、CQ誌は今回990円です。いつもより20円高いです。

8/29 ライセンスフリーラジオ関連雑誌入荷

8月に発売されたライセンスフリー無線の雑誌(三才ブックス)を入荷しました。

lf2016
lf2016

2013年にCQ出版から発売されたこちらも在庫入れました。
lf2013
lf2013


じわじわ人気が高まってきている”免許のいらない(ライセンスフリー)無線(ラジオ)”のトランシーバーですが、ざっと説明しますね。
 →免許がいらないとはこの場合「試験を受けて、免許を取得する必要がない」ということを指します。

ライセンスフリーラジオには、おおまかに「特定小電力無線」「デジタル簡易無線(3R)」「市民無線(CB)」3つの種類があります。
どれも耳慣れない言葉ですよね 苦笑


特定小電力無線…特定なんて言葉が入っているせいでとても難しいものに聞こえますが、何のことはなく、一番目にする身近な無線です。特小と呼ばれたりもします。
特小トランシーバー
特小トランシーバー

写真にすると見覚えありませんか?運動会とか、警備とか、スキー場とか、あとは飲食店とかで目にしていると思います。
細かい用語はこちらで説明していますが、いわゆるトランシーバーです。
こちらは一番ハードルが低く、誰でも使える反面、出力が低く、アンテナも交換できないので、普通に使っていると100m届けばいい方です。


デジタル簡易無線(3R)…登録局と呼ばれているものです。どちらにしても聞きなれない言葉ですが、使い方は上記の特定小電力無線と似ています。
デジ簡トランシーバー
デジ簡トランシーバー

見た目は特小機と似ていますが、防水、堅牢が売りなので、いかにもといった無骨な見た目のものがほとんどです。
使用範囲も、警備、工場、スキー場、マリン系など、ハードな場面で使われることが多いです。
こちらは出力が高く、普通に使って1~2km、アンテナを交換できるので条件がそろえば結構遠くまで電波を届かせることができます。
ただし、特小機と比べて高価で、総務省への届け出が必要となります。(といっても、必要書類を書いて印紙を貼って送るだけなのですが。試験等はありません)
あと一点、同じような見た目で3B、3Sなど規格が違う商品があるので、カタログなどで「3R」であることを必ず確認しましょう。


市民無線(CB)…市民無線なんて聞くと「広報か」なんて思ってしまいそうですが、上記の二つとそんなに変わりません。
歴史はこちらのほうが古いです。そして、複雑な歴史があります。
現物がお店にないもので、文字だけで紹介することになりますが、”学研のトランシーバー“なんて聞けば「アレか!」と思い出される方もいるのではないでしょうか?
注意する点は現存するものの中に海外仕様機、改造機があるので、それは注意しましょう。”無改造の国産仕様機”以外は、使用すると違法です。
“無改造の国産機”でさえ、たくさんの難題を抱えています。最近、それらをクリアした新技適のCB機が発売されたようですが、少し様子を気にしていきましょう。
上記と比べて、マニアックというか、コアなファンが多い世界です。

5/19 QEX No.15入荷しました!

お待たせしました。
QEX No.15、本日入荷しました。
主に新スプリアス規定の解説、ライセンスフリーラジオが特集ですね。


新スプリアス規定に関しては、http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/に改正に関する資料が得られると思いますが、
「実際問題、今後の使用にあたってどうなるの?」という部分に触れています。(知っておくべき、”現在は事実上答えがない”という部分にも触れています。)
経過措置終了まで今後の7年で、いずれかの答えは出るかと思いますが、現状は理解できると思いますので、今号は特にオススメします。

ライセンスフリーラジオに関してはCQ誌でもラジオライフでも毎号コーナーがあり、ユーザーも増加傾向にあって人気があります。
今号はCBについて触れているので目を通しておくといいかもしれません。


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5/18 6月号CQ誌発売 及び、QEX NO.14再入荷!

今日は5/18…ということは?
そうです。CQ誌新号入荷です。在庫切れになっていたQEX No.14(発売のお知らせしていませんでした 汗)も再入荷しました。
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QEX No.14はC4FM(アマチュア無線のデジタル方式)特集、CQ誌はDxの地図帳、インターフェアや受信ノイズ対策など。
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QEXのNo.15は近日入荷します(こちらの発注が遅くてこの記事に間に合いませんでした 汗)
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11/20 12月号CQ誌 及び、QEX NO.13発売!

12月号のCQ誌が発売されました。
カレンダー付なのでおそらく今月号は売り切れると思います・・・。
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そして、QEX(CQ誌別冊)のNo.13も発売されました。
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裏には年末にとうとう登場するFT-991が。
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HF~UVのトランシーバとして人気のあったFT-897の後継機ですから、期待せざるをえません…。C4FMデジタル対応だし…。

1/17 CQ HAM RADIO(CQ誌)2014年2月号が入荷。

1月18日発売分のCQ誌(2月号)が本日入荷いたしました。
今号の特集は「アンテナ・チューナ大研究」。 付録は「ハムのインターネット活用ガイド」
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表紙に記載のある、ALINCOのDX-SR9(今号センターカラーでレポートあり)、在庫置きあります。HF機の中では格段にお求め安い価格になっています。
http://item.rakuten.co.jp/seisho-ham-center/dxsr9j/
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11/18 CQ HAM RADIO(CQ誌)2014年1月号が発売されました!

CQ誌、発売されました。が、店内の残りはあと5冊です。
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今月はハム手帳が付録なので売れるのが早い・・・。


無線の講習会、募集中!

続けて告知です。ただいま1月の4級と2月の3級と、それぞれ募集中の無線の講習会ですが、まだまだ空きがあります。
合格率も9割弱なので、無線に興味のある方、無線に縁のある方はぜひ受けてみてください。
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四級標準コース(二日間) → 1月12日(日)/1月19日(日) 22750(4級のみ学生は7750円)
三級短縮コース(一日)  → 2月2日(日) 12750円
くわしくはこちら

申込用紙等は日本アマチュア無線振興協会(JARD)の講習会資料請求からダウンロードして完成していただき、
完成した書類は桜田商事宛にお送りください。

11/18 CQ HAM RADIO(CQ誌)12月号が発売されました!

今月号のCQ誌、本日より販売開始しています!
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最近よく見られるカムバックハム特集です。
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今回の付録はカレンダー。
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うちのお店にもカムバックハムの方が良く見られます。一昔前ですと「定年して余裕が出来たから」という方がほとんどでした。
最近見られるのは「高校ぐらいにやってたんだけど、趣味でまた始めようと思って」という方や、「アウトドアで交信している局を見て、無線が使いたくなった」という方です。けっこういらっしゃいます。

景気が良くなって余裕が出てきた(?)のか、積極的に趣味を持つ人が増えてきていますね。
スキー場とかもにぎわってくれるといいな…。