新商品発売のお知らせ 『FT-65』YAESU(八重洲無線)

先日FT-70Dが発売されたばかりですが、YAESUさんのハンディー新商品が発売されました。
FT-70DはC4FMデジタルに対応していましたが、FT-65はFM機です。144/430の他に76~108MHzのFMラジオ受信ができます。
(ワイドバンド受信ではありません。AFデュアルも搭載されていません。)



http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft-65/



見た目はFT-70DがVX-6寄りだとしたら、FT-60寄り?

ここは要注意。アンテナが逆SMAになっています。
市販のSMAアンテナを使う場合は、SMAJ-SMAJが必要になります。

ここも要注意。両サイドに注目しましょう。
そうです。電源の外部端子がついていません。
一応、バッテリーの価格が他よりも二回り安いので、予備バッテリーを持つしかないのかな…。

左からVX-6、FT-70D、GDR4200、FT-65、FT-60
やっぱりモトローラ寄りのデザインになった?


http://seisho.shop/?product=ft-65

DR-DPM60入荷!

先日お知らせしたデジタル簡易無線登録局(3R)モービル機、DR-DPM60が入荷いたしました。





※安定化電源とシガープラグコードは付属されていません.

新商品発売のお知らせ 『FT-70D』YAESU(八重洲無線)

『FT-70D』YAESU(八重洲無線)が発売されました。C4FM対応ハンディー機としてはFT2D以来でしょうか。
先日のスプリングセールでも展示していましたが、本日より当店でも販売を開始しています。7



http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft-70d/


当社の通販サイトでも販売開始しています!
http://seisho.shop/?product=ft70d


6/15 デジタル簡易無線モービル新商品(の実機を見ました)

ALINCOさんのホームページ等ですでに情報が出ているので今さら感はあるのですが、デジタル簡易無線登録局(3R)のモービル機DR-DPM60のデモ機を見せてもらいました。



↑見た目、トップ側から見るとアマチュアモービル機のDRシリーズまんまですね…

↑通常の8ピンマイクの他、隣にある4極ねじ込みストレート端子でスピーカーマイク※を使うことができます。
(※これ大事です。アルインコさんのモービル、スピーカーマイク対応じゃないので。)
「モービルマイクはアップダウン対応で音出ない。スピーカーマイクは音は出るけどアップダウンできない。」ので、使い分けが必要ですね。
本体右のダイヤルは通常はボリュームで、CHボタンを押してチャンネルを変えるという操作なので、使うチャンネルが固定ならスピーカーマイクでもいいと思います。

↑背面はMコネアンテナ端子とφ3.5の外部スピーカー出力端子。


アマチュアのモービルと同サイズなので、モービルの簡易無線によくある一体型の固定局用電源には、不向きかもしれませんね。
でも、それぞれの使用局面で皆さんいろいろな工夫をなさるのでそこは問題ないでしょう。

それよりも何よりも驚きなのは価格ですよね。40000円台です。しかも前半です。
今までのデジタル簡易無線のモービル機は7万円台。状況によって6万円前後。そこから考えると驚異的な値段です。
価格が下がって普及が進むのは嬉しいことなのですが、距離が出るのに30CHしかないので、そろそろCH不足が深刻化しそうですね。

11/4 準備中…魅つけ市

明後日の平塚商業まつり(魅つけ市)に当店も参加いたします!

桜田商事はGブロックの5(…旧まぐろラーメン屋さんあたりでしょうか。)
http://www.shokonet.or.jp/hiratuka/syogyomaturi/

それに伴い、店舗内の掃除の予定もあるため、11/6の店舗営業はお休みとなります。


今まで、桜田商事と書いても何の会社かわからないことが多かったので、テーブルなどに張るノボリ(バナーって言うんですか?)…試作してみました。
やっぱりトランシーバーの写真とか入れたほうがいいのかな…これはこれで課題です(汗

SEISHOノボリ
SEISHOノボリ

10/21 展示中のトランシーバーについて

テクノフェアでは基本的に個人免許を必要としない無線機(ライセンスフリーラジオ)を展示しています。
以下はその中でも特に特定小電力トランシーバー(一般的なトランシーバー)

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特定小電力無線(10mW以下)のFTH-307Lと、レピーター(中継局)のFTR-400です。
遠かったり障害物等でお互いの電波が届かない場所で活躍するかと思います。

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特定小電力無線(10mW以下)のDJ-P221と、ハンディ型レピーターDJ-R100Dです。
中継局の固定が難しい場合や、屋外でお互い移動しながらの運用に向きます。

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特定小電力無線(10mW)のUBZ-M51LとUBZ-M31です。
UBZ-M51LはPTT(送信ボタン)が二つ付いていて、メインチャンネルとサブチャンネルにそれぞれ送信ができます。
別のフロアやグループにそれぞれ指示を出したい時に活用出来るかと思います。
※中継機能はありません。

8/29 ライセンスフリーラジオ関連雑誌入荷

8月に発売されたライセンスフリー無線の雑誌(三才ブックス)を入荷しました。

lf2016
lf2016

2013年にCQ出版から発売されたこちらも在庫入れました。
lf2013
lf2013


じわじわ人気が高まってきている”免許のいらない(ライセンスフリー)無線(ラジオ)”のトランシーバーですが、ざっと説明しますね。
 →免許がいらないとはこの場合「試験を受けて、免許を取得する必要がない」ということを指します。

ライセンスフリーラジオには、おおまかに「特定小電力無線」「デジタル簡易無線(3R)」「市民無線(CB)」3つの種類があります。
どれも耳慣れない言葉ですよね 苦笑


特定小電力無線…特定なんて言葉が入っているせいでとても難しいものに聞こえますが、何のことはなく、一番目にする身近な無線です。特小と呼ばれたりもします。
特小トランシーバー
特小トランシーバー

写真にすると見覚えありませんか?運動会とか、警備とか、スキー場とか、あとは飲食店とかで目にしていると思います。
細かい用語はこちらで説明していますが、いわゆるトランシーバーです。
こちらは一番ハードルが低く、誰でも使える反面、出力が低く、アンテナも交換できないので、普通に使っていると100m届けばいい方です。


デジタル簡易無線(3R)…登録局と呼ばれているものです。どちらにしても聞きなれない言葉ですが、使い方は上記の特定小電力無線と似ています。
デジ簡トランシーバー
デジ簡トランシーバー

見た目は特小機と似ていますが、防水、堅牢が売りなので、いかにもといった無骨な見た目のものがほとんどです。
使用範囲も、警備、工場、スキー場、マリン系など、ハードな場面で使われることが多いです。
こちらは出力が高く、普通に使って1~2km、アンテナを交換できるので条件がそろえば結構遠くまで電波を届かせることができます。
ただし、特小機と比べて高価で、総務省への届け出が必要となります。(といっても、必要書類を書いて印紙を貼って送るだけなのですが。試験等はありません)
あと一点、同じような見た目で3B、3Sなど規格が違う商品があるので、カタログなどで「3R」であることを必ず確認しましょう。


市民無線(CB)…市民無線なんて聞くと「広報か」なんて思ってしまいそうですが、上記の二つとそんなに変わりません。
歴史はこちらのほうが古いです。そして、複雑な歴史があります。
現物がお店にないもので、文字だけで紹介することになりますが、”学研のトランシーバー“なんて聞けば「アレか!」と思い出される方もいるのではないでしょうか?
注意する点は現存するものの中に海外仕様機、改造機があるので、それは注意しましょう。”無改造の国産仕様機”以外は、使用すると違法です。
“無改造の国産機”でさえ、たくさんの難題を抱えています。最近、それらをクリアした新技適のCB機が発売されたようですが、少し様子を気にしていきましょう。
上記と比べて、マニアックというか、コアなファンが多い世界です。

1/29 YAESUモービルマイクMH-42B6J→MH-42C6J買い替え時の注意

今回のお知らせは、YAESUのモービルマイクについての注意事項となります。


特にFT-8800シリーズ、FT-8900シリーズをご使用で、MH-42B6Jが故障してしまった場合、買い替えには二つのパターンが考えられます。

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 従来のオプション、最近では標準付属のMH-48A6J。
MH-42B6Jとは配線が違います。
 MH-42B6Jの後継マイクで見た目は同じです。
が、配線が変わっているので、設定が必要です。

MH-42C6Jを使う場合でも、MH48A6Jを使う場合でも、同じ設定が必要となります。

(PTTスイッチ以外のボタンの配線が違うからです。)


FT-7900シリーズの場合(標準ではMH-48設定になっているので、MH-42B6Jを使用していなければ、改めて設定は不要です。)

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真ん中の「BAND SET」ボタンを 長押ししてセットモードにする
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右のダイヤルを回し、「22 MIC」に合わせる
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この時点で「MH-42」になっていた場合は、右のダイヤルを回す
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「MH-48」に合わせてください
設定は以上です

FT-8800シリーズ、FT8900シリーズの場合(H27年から対応のFT8800YSK、FT8900YSKシリーズの場合は、MH-48になっています)

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真ん中の無印のボタンを 長押ししてセットモードにする
P1290007
表示されている側のダイヤルを回し、「24 MIC」に合わせる
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この時点で「MH-42」になっていた場合は、先ほどのダイヤルを回す
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「MH-48」に合わせてください
設定は以上です

新商品発売!DR-735シリーズ(ALINCO)

10月に発売予定だったアルインコのDR-735シリーズが入荷しました。
大型ディスプレイを搭載した144/430MHzの車載トランシーバーです。


大きな特徴は
・左右それぞれ独立した[周波数・ボリューム・スケルチ]操作が出来ること …これは便利。
・メイン・サブそれぞれ外部スピーカーを接続可能 …気にされる方が実は多いんです。
・送信中でもサブバンド受信ができるフルデュープレックス …635シリーズにもあった機能です。
・大型ディスプレイ(3色LEDにより調色可能) …白色とか緑色もいいんですが、レインボーとかあるんです。
・24Vの誤接続から保護してくれる過電圧対策 …これは大事な機能。非常に大事です。よくやってしまう方がいるんです。
・異常温度を検知するセンサー搭載 …これも大事。置く場所や置き方によっては熱でダメにしてしまうことがけっこうあるので。
・FM放送の受信には非対応 …CDを流しながら、無線機のサブでラジオ、メインで交信、なんて逆にあまりないので、故障のリスクを減らせるという意味でもいいのでは。
・リセット後でもモード設定を呼び出せる復元機能 …いい機能です。ただ販売店としては、お客さんにこの機能の説明をするのが大変な気が…。
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例のレインボーディスプレイ

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今までのALINCOさんはフロント側にマイクのジャック(接続部)が付いていてコネクターは8ピンで、それが好評ではあったのですが、接続部はサイド、コネクターはモジュラー。
反応は分かれるかもしれません。(セパレートにすれば本体側にジャックがあるので、ハンズフリーマイクを使う人はそんなに困らないとは思うのですが…)


5/30 D-STAR開設のお知らせ

5/21、デジタルアマチュア無線のレピーター『D-STAR』を「平塚430」で開局、無事開設も完了しました。
レピーターリストにも載っているかと思いますが、平塚430 JP1YLL 運用周波数 434.400MHz(DUP+5.000)
公開されている物ですし、公用性の高い物です。マナーを守りつつお楽しみ下さい。
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合わせて…というわけではないんですが、ID-51PLUSも入荷いたしました。
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