FRC FC-D301発売

昨年よりFRC製品を取扱始め、amazonや楽天でイヤフォン。イヤフォンマイク、特小など随時商品追加をしていますが、待望の低価格帯デジタル簡易無線が発売されました。



パッケージ


外部端子はねじ込み4極端子


上からPTT,サイド1(モニター&長押しで出力切替)、サイド2(セカンドPTT)


付属の充電クレードルでも、MicroUSBからでも充電できます。


カラー液晶です


標準画面。(購入時は時刻設定されていません)


決定を押しながら電源(兼VOL)をON


設定メニューが立ち上がります。


ここで時刻設定と、Sメーター設定。


Sメーターが出るようになるのと、周波数表示がされます。


大きさ的にはどれくらいでしょう?


左からFC-D301(デジ簡)、TPZ-D510(デジ簡)、IC-4350(特小)、UBZ-M31(特小)

デジタル簡易5W機としては十分小型です。
短時間では気になりませんが、やはり熱を持ってしまうのでしょうか。
また追ってレポートします。

DR-DPM60入荷!

先日お知らせしたデジタル簡易無線登録局(3R)モービル機、DR-DPM60が入荷いたしました。





※安定化電源とシガープラグコードは付属されていません.

10/21 テクノフェア2016

先日、Facebookではお知らせいたしましたが、20日から22日まで平塚テクノフェア2016に参加しています。
ブース番号は107番です。
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2週間ほど前から当店に現れたマネキン(通称バイト君)も会場に連れてきています。
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重装備に見えますが、主な4パターンのハンディー機運用のイメージをしてもらっています。

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①首下げ本体、左襟元マイク、左耳イヤフォン
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②右襟元本体(マイク付き)、右耳イヤフォン
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③右胸ポケット本体、右手ハンドマイク(スピーカー内蔵)
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④左手本体運用

腰につけたり、リュックに入れたり、ジャケットの内側に入れたり、ヘルメットに直付したり、程度の差はあると思いますが、大きくはこの4パターンとなります。

8/29 ライセンスフリーラジオ関連雑誌入荷

8月に発売されたライセンスフリー無線の雑誌(三才ブックス)を入荷しました。

lf2016
lf2016

2013年にCQ出版から発売されたこちらも在庫入れました。
lf2013
lf2013


じわじわ人気が高まってきている”免許のいらない(ライセンスフリー)無線(ラジオ)”のトランシーバーですが、ざっと説明しますね。
 →免許がいらないとはこの場合「試験を受けて、免許を取得する必要がない」ということを指します。

ライセンスフリーラジオには、おおまかに「特定小電力無線」「デジタル簡易無線(3R)」「市民無線(CB)」3つの種類があります。
どれも耳慣れない言葉ですよね 苦笑


特定小電力無線…特定なんて言葉が入っているせいでとても難しいものに聞こえますが、何のことはなく、一番目にする身近な無線です。特小と呼ばれたりもします。
特小トランシーバー
特小トランシーバー

写真にすると見覚えありませんか?運動会とか、警備とか、スキー場とか、あとは飲食店とかで目にしていると思います。
細かい用語はこちらで説明していますが、いわゆるトランシーバーです。
こちらは一番ハードルが低く、誰でも使える反面、出力が低く、アンテナも交換できないので、普通に使っていると100m届けばいい方です。


デジタル簡易無線(3R)…登録局と呼ばれているものです。どちらにしても聞きなれない言葉ですが、使い方は上記の特定小電力無線と似ています。
デジ簡トランシーバー
デジ簡トランシーバー

見た目は特小機と似ていますが、防水、堅牢が売りなので、いかにもといった無骨な見た目のものがほとんどです。
使用範囲も、警備、工場、スキー場、マリン系など、ハードな場面で使われることが多いです。
こちらは出力が高く、普通に使って1~2km、アンテナを交換できるので条件がそろえば結構遠くまで電波を届かせることができます。
ただし、特小機と比べて高価で、総務省への届け出が必要となります。(といっても、必要書類を書いて印紙を貼って送るだけなのですが。試験等はありません)
あと一点、同じような見た目で3B、3Sなど規格が違う商品があるので、カタログなどで「3R」であることを必ず確認しましょう。


市民無線(CB)…市民無線なんて聞くと「広報か」なんて思ってしまいそうですが、上記の二つとそんなに変わりません。
歴史はこちらのほうが古いです。そして、複雑な歴史があります。
現物がお店にないもので、文字だけで紹介することになりますが、”学研のトランシーバー“なんて聞けば「アレか!」と思い出される方もいるのではないでしょうか?
注意する点は現存するものの中に海外仕様機、改造機があるので、それは注意しましょう。”無改造の国産仕様機”以外は、使用すると違法です。
“無改造の国産機”でさえ、たくさんの難題を抱えています。最近、それらをクリアした新技適のCB機が発売されたようですが、少し様子を気にしていきましょう。
上記と比べて、マニアックというか、コアなファンが多い世界です。

5/19 QEX No.15入荷しました!

お待たせしました。
QEX No.15、本日入荷しました。
主に新スプリアス規定の解説、ライセンスフリーラジオが特集ですね。


新スプリアス規定に関しては、http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/に改正に関する資料が得られると思いますが、
「実際問題、今後の使用にあたってどうなるの?」という部分に触れています。(知っておくべき、”現在は事実上答えがない”という部分にも触れています。)
経過措置終了まで今後の7年で、いずれかの答えは出るかと思いますが、現状は理解できると思いますので、今号は特にオススメします。

ライセンスフリーラジオに関してはCQ誌でもラジオライフでも毎号コーナーがあり、ユーザーも増加傾向にあって人気があります。
今号はCBについて触れているので目を通しておくといいかもしれません。


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11/23 湘南平塚テクノフェア(11/23〜11/25)出展中

今年も湘南平塚テクノフェアに出展させて頂いています。
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前回と同様、個人個人に免許が必要ではないタイプの無線機を展示しています。


1.運動会等でよく使われるタイプの無線機(→特定小電力)
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ハードルが低く、一番良く使われている無線のタイプ。他の無線機と違って、カラフルなデザインが多い。
同じチャンネルに合わせてる無線機と通信ができます。(電話と違って”1対1”ではなく、”1対複数”)中継器を使うことで通信距離を伸ばすことができます。
小電力というだけあり消費電力は小さく長い時間使用できますが、通信距離は100m前後(見通しのいい場所だと1km〜)です。
このタイプの無線機は使用に免許も届けでもいりません。

2.レピーター(上記の無線機に対応した中継器)
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(1)の右端無線機2台と(2)のレピーターに「中継20−01」と表示されています。
こうすると[無線機→中継器→中継器から届く範囲の同じチャンネルの無線機]と、通信範囲が広がります。


3.デジタル簡易無線(3R)
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上記の無線よりも出力が高く、アンテナ換装によって、通信距離の改善が図れます。チャンネルを合わせれば通信できるのは(1)の無線機と同様です。
通信距離は3km〜と、出力が高い分、見通しが良くて受信条件のいい場所などでは混信が増えます。
また、使用頻度によりますが、使用時間は半日ほどです。
このタイプの無線機は個々に免許入りませんが、使用に際して届け出は必要となります。

4.アナログ/デジタル簡易無線(3B)
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もともと業務無線で幅広く使われていた無線機の規格で、個々の免許はやはり不要ですが、(3)と違い、使用するチャンネルを予め設定する必要があり、主に団体局としての申請となります。制約は多いですが、混信の心配はありません。通信距離は(3)と同等で3km〜
写真の左の無線機のように個々の無線機に名前を付けられる機種が多いです。

5.デジタル簡易無線機の車載器
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3R、3Bともに、ハンディー機だけではなく、車載器もラインナップされています。出力は変わりませんが、機能的なアンテナを取り付けることもできます。


6.MCA無線
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MCA無線は第3者無線といい、規模は違えど携帯電話に近い規格となります。IP無線も通信網が違うだけで、だいぶ近いです。
必ず無線機→中継局→無線機という通信になり、契約によっては、全国区で通信ができます。
他の無線機と違い、事故等で中継局にトラブルがあった場合、そのエリアでは使えなくなってしまいます。
主に運送業で使用されることが多いです。


使ってみると難しいことはないんですけど、言葉にするとどうしてもおカタい、ハードルの高い、敬遠されがちな業種ではあります。

10/26の湘南ひらつかテクノフェアについて…

明日のテクノフェアは台風で開催が心配されていましたが、予定通り開始される予定です。
予報だと午前中で通過する予定ですが、加速してもっと早く通過してくれると…
台風の影響か、24日・25日と人入りが少なかった印象ですが、最終日はもっと見学に来てくれるといいですね。
うちは無線屋なので無線をメインで展示していますが、ビジネスマッチングイベントとだけあって、専門分野の会社さんがたくさんあっておもしろいですよ。
体験で記念品をいただけるブースもありますし。


桜田商事のブース番号は132番です。
前回もそうでしたが、アマチュア無線は展示していません。
“資格等がなくても使える、個人としては始め易い、企業としては導入しやすい無線”を中心に展示しています。
敷居の低いもの、ということですね。
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・免許不要のトランシーバー(特定小電力トランシーバー)
・資格不要でハイパワーのデジタルトランシーバー(添付の紙で届出だけは必要)
・定額でエリア内ならどこでも通信ができるMCA無線
・携帯電話のデータ通信網を利用したIP無線

Andoroidディスプレイを使って、IP無線のGPSの軌跡と、MCAのプロモーション動画を流しています。

10/24~10/26湘南ひらつかテクノフェア

桜田商事は10/24~10/26の期間、湘南ひらつかテクノフェアに出展いたします。
YAESUの黒いノボリが目印です。
デジタル簡易無線、MCA無線、IP無線を展示しています。
天気が心配ですが、是非会場までいらしてください。
http://www.shokonet.or.jp/hiratuka/techno/index.html

アイロン?いいえ、アンテナです。

『画期的なアンテナASF-351が発売(デジタル簡易無線用の351MHz用※)』
アマチュア無線の周辺機器メーカーのコメット(COMET)さんから、デジタル簡易無線用の車載アンテナが発売されました。


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一番の特徴は形状です。
コレだけ見たらアイロン??って思っちゃいますよね^^;
でも、この形状がとても重要なんです。


通常、車にアンテナを取り付ける場合は、
・車の形状に合った基台を取り付けて、配線して、基台側のコネクタにアンテナを取り付ける
・マグネットアンテナを取り付けて、配線する
おおまかにこの2パターンです。

さらにマグネットアンテナも、
・強力マグネットで取り付け、走行しながらも使用
・使用するときだけ簡易マグネットを取り付け、走行時はしまう
この中間に位置するものもありますが、おおまかにこの2パターンです。

強力マグネットの欠点は、マグネットが強力な為、車体を傷つける可能性があるのと、マグネット部分がけっこう大きいので目立ちます。
簡易マグネットの場合は、マグネットはあくまで立たせる為なので、走行すると風のあおりを受けて落ちます。


肝心のASF-351の形状は、フィンのようになっています。
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風を切るような形なので、倒れる、落ちる心配はありません。
わりと目立たない形状や色なので使いやすいと思います。


※免許は不要、総務省への届出のみで業務にもレジャーにも使用できる簡易無線。

大幅アップデート??

アップデートというほどのものではありませんが、以前から使用しているドメイン
http://seisho.org
が、このたびショッピングサイトとしてリニューアルオープンしました。


クレジットカードは使えませんが、楽天のショップでは取り扱っていない商品を多数登録してあります。

楽天のショップでも変わらず営業をしておりますので、こちらもご利用ください。
http://www.rakuten.co.jp/seisho-ham-center/
こちらはクレジットカードが使えます。