8/24 QEX No.20入荷しました。

CQ誌別冊QEX秋号入荷しました。

QEXno20
QEXno20

個人的に目を引いたのは、冒頭の新スプリアス対応新技適のCBの記事と、中盤からのFM、AMラジオ、その後のレトロ無線機のメンテナンス、でしょうか。


気になるのは、今後の旧スプリアス、旧技適機の扱い。
JARDさんがスプリアス実態調査を今年の初めのほうから行っています。
http://www.hamlife.jp/2016/02/27/jard-spurious-chousa-report/
実態調査の結果、新スプリアス規格を満たした機種がページ内のリストに載るようです…
http://www.jard.or.jp/hosho/contents/sp-survey-1.html
今後の保証業務への準備ですね。ですが、肝心なところはまだあまりわかっていないのです(汗

TSSの保証とJARDの保証認定で差は出るのでしょうか。
保証認定での開局と既存局変更はともかく、既存局の更新、保証開局後の更新がどうなるのか、ちょっと情報が少なくて。
詳細がわかりましたら、今度は細かく取り上げたいと思っています。

5/19 QEX No.15入荷しました!

お待たせしました。
QEX No.15、本日入荷しました。
主に新スプリアス規定の解説、ライセンスフリーラジオが特集ですね。


新スプリアス規定に関しては、http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/に改正に関する資料が得られると思いますが、
「実際問題、今後の使用にあたってどうなるの?」という部分に触れています。(知っておくべき、”現在は事実上答えがない”という部分にも触れています。)
経過措置終了まで今後の7年で、いずれかの答えは出るかと思いますが、現状は理解できると思いますので、今号は特にオススメします。

ライセンスフリーラジオに関してはCQ誌でもラジオライフでも毎号コーナーがあり、ユーザーも増加傾向にあって人気があります。
今号はCBについて触れているので目を通しておくといいかもしれません。


P5190032


5/15 ALINCOトランシーバーのリコールについて

2007/11~2010/10の期間に作られたアルインコのトランシーバーDR-620DV/HV(技適番号は図を参照)において、スプリアス輻射の可能性が高い為、自主回収が続いているのですが、使わずにしまってある方も多いと思われるため、こちらでもお知らせいたします。
当該機種をお持ちの方はお手数ですが、調べてみてください。


ALリコール

ALリコール2
ALリコール3


2010/12以降当社で買われたお客様は問題ないと思われますが、念のためご確認ください。